パルティータ 最終回 第5、6番


来週の土曜日、パルティータ最終回です。

5番は、実は、はるか昔、堀川高校音楽科に入学して初めての実技試験の課題曲でした! 
ン十年まえ、どんなふうに弾いてたのか。。。
そっとのぞいてみたい。(^^) 

6番は、なんというか、どれもどれももんの凄い曲。
コレンテなんか、これがコレンテ、ということだけで感動。
ジグでは、テーマの音程みただけでも、この異常さがわかるというもの。


自分で最近思うのは、
自分の中のポリフォニー感覚が以前よりクリアになってきた、というか、
特にバスの横の動きの上に他のすべてが載っている、というそのことを実感できるようになってきた、ということ。

あと、螺旋の感覚。渦巻きというか回転というか。
すべての音型がしなやかな曲線を描き、演奏する手の感覚もまた螺旋を描く。。。という感じ。

これは、クラヴィコードのタッチにも通じるのです。。。!